顎顔面矯正

tel_sp.png
メールでのお問い合わせ

小児歯科

お子さまの虫歯を防ぐには、親御さまのブラッシング指導や食事の管理が必要です。子どもの歯は柔らかいので虫歯の進行速度が速く、数カ月で神経まで到達してしまいます。日頃から、お子さまの歯をチェックし虫歯がないかお口の中を見てあげましょう。親御さまの管理によって、お子さまの将来の歯の状態が決まるといっても過言ではありません。当クリニックと一緒に、お子さまが虫歯にならないための習慣を身に付けましょう。

お子さまが虫歯になる原因

お子さまが虫歯になる原因の多くは、お菓子やジュースに含まれる糖分です。決まった時間に食事をとり、歯磨きした後は甘いものを食べない・飲まないなどの約束をしてあげましょう。また、決まった時間以外の間食は、虫歯になる可能性を高めてしまうので注意してください。小さい頃に自分の歯に合った正しい歯磨きの仕方を覚えることが虫歯を予防する一番の方法です。お子さまがどのように歯を磨けば良いのか、親御さまもお子さまと一緒に正しい歯磨きの方法を身に付けましょう。

予防と定期検診の重要性

虫歯で痛い思いをさせないためにも、歯科クリニックの定期健診でブラッシング指導を受けさせたり、お子さまのお口をチェックさせたりしましょう。また、虫歯を防ぐ方法の一つにフッ素塗布があります。歯を強くする作用があるフッ素を歯に塗ることで、虫歯菌に抵抗する力が高まり、虫歯を予防することができます。ただし、フッ素塗布治療を受けたからといって、絶対に虫歯にならないということはありません。日々の歯磨きと並行して行うことで十分な効果が得られるのです。

顎顔面矯正とは

顎顔面矯正とは、お子さんの成長期(7~12歳頃)に効果的な矯正方法です。拡大装置という特殊な器具をお口の中に装着させて、顎の骨全体を広げることで骨の正常な成長を促していきます。

成長期に治療を行う理由

成長期の子供の顎は、骨が柔らかいため動かしやすく、矯正治療の効果が出やすいという特徴があるためです。また、成人の矯正に比べ治療期間も短く済みます。

顎顔面矯正の対象年齢

一般的に、顎顔面矯正をはじめるのに最適な対象年齢は5歳~7歳といわれていますが、当クリニックでは、可能な限り早期に治療を開始することをオススメしています。お子さんの下の前歯が上の前歯より前に出ている、いわゆる「しゃくれ」ていると感じた場合は、早期治療により、将来のコンプレックスを未然に防ぐことが可能です。

顎が正常に成長しないとどうなるの?

顎の骨が未発達なまま成長してしまうと、永久歯の生えるスペースが足りなくなり、結果的に歯並びが悪くなるなどのデメリットが生じる場合があります。また、成人後は骨格ができあがってしまっているため、成人後に矯正治療を希望される場合は、抜歯が必要になるケースがほとんどです。

床矯正との違い

床矯正は歯を平行移動させて歯並びを改善する治療方法ですが、顎顔面矯正は、顎の骨の成長を促すことで歯を動かし、歯並びを改善する治療方法です。また、一般的な矯正治療に比べて変化が大きく、後戻りする可能性も少ないというメリットがあります。

上顎の矯正

下顎の矯正

顎顔面矯正のメリット

上顎の骨が広がることで、狭くなっていた鼻腔や気道が広がり、喘息の改善・いびきの軽減・鼻づまり解消など、歯並びの改善以外にも様々な効果が期待できます。顎全体のバランスを整えることが、身体全体のバランスを整えることにつながり、お子さんに正常な発育を促してくれるのです。

審美専門サイト バクテリアセラピー
院長ブログ 2017年歯医者さんがおすすめする歯科医院に選ばれました
当院が紹介されました!
03-5357-1066 ENGLISH OK